これは現代の文学作品のことである。近代のものはもはや時代劇と言っていいし、昭和の作品にしても、もはや現代の作品とは私は考えていない。しかし、その辺の時代の文学作品はまだ読める。自分が少年だった時代以前のものには、自分の知らない世界があるからだ。なぜ、自分がいわゆる現代の文学作品もしくは文学的な作品(現代の習俗、風俗を扱った作品)を読まなくなったのか。これは答えは簡単で、自分がある程度時間的にも空間...
私が30代半ばまでとそれ以降では、個人における情報の環境は大きく変化した。ちょうどPCが普及しネットが廉価に使用することが可能になったのが40を過ぎた頃である。とはいっても、まだスマートフォンはなく、PCがネットの中心でまだ、今ほど手軽にと言う感じではなかったが、それでも今日の状況に近くなっていた。ブログを始めたのはその頃だということを考えると分かりやすいだろう。幸い、私はネットの普及以前の状況を体験し...
このデジタルプレイヤーは2015年発売である。ファームウェアの更新で再生ソフトが2つあるが、元々のものを進化させたというよりは、音質を含めて違ったものになっている。私はもともとあったものを使っているが、これは所持するイヤホンとの相性がいいからである。また、曲の表示も選択する段階の表示でWAVEデータの文字化けがなく使えるからでもある(再生されている時の表示は化けている)。なので、音質に関してはもともと入っ...
以前、この機種を紹介したが、当時に比べてDAPを巡る環境が変わり、市場も成熟しつつあるので、改めて音質を含め評価をしてみることにした。以前、レビューをした時は2015年でDAPも高音質のものがボツボツ出始めた頃で、今のようなバリエーションはなかった。スマートフォンの音質は悪く無いものが出始めた頃で、今と比べると隔世の感を否めない。たった5年だがこの間の変化は大きなものだったと思う。その中で2006年に発売された...
だいぶ翳って暗いところは見難いが通常は補正をかけるか、スマホだと自動的に明るくしてしまうところである。スマホのカメラは、そういう意味で記念写真用カメラの最終形態なのだということを教えてくれる。インスタ映えというのも、言い方は変えてはいるが記念写真が綺麗に撮れる、もしくは一種の商品写真のようなものである。アートっぽい写真も加工が今は簡単に出来るが、それはどこまで言ってもそれらしいものである。私が試し...



